地域の資源とつながる「あわじ環境案内所」
2026年05月29日
- あわじ環境案内所
2029年、新しいごみ処理施設の中に「あわじ環境案内所」が誕生します。
環境学習と情報の発信拠点として、
淡路島の自然や人、モノ、コトなどの「資源」を見つめなおし、あわじ地域の環境に関する情報を展示や体験でわかりやすく伝えていきます。
re-suru project
食べるときのお皿、座るときの椅子、くらすための家・・・。
私たちが何かを「する」とき、必ず何かを使っています。
人が「使う」からこそ資源にもなり、ごみにもなります。
あわじ環境案内所では、
「使う」「する」を見つめ直すことから、
その先、または元となる「資源」について考えていきます。
re-suru :利する。
その意味は役立てること、利用することです。
淡路島にある海や森、木や土、そしてそれらを活かす人の営み、
そうした身近な環境や資源に目を向けながら、
「環境案内所」を拠点として、
「使う」「する」を見つめ直し、我々を取り巻く「資源」について
発信していく場所をつくっていく。
それがre-suru projectです。
▷ あわじ環境案内所に使う淡路島の木の情報募集!